米粉料理塾

「しあわせ米粉」を混ぜ蒸すことで、しっとりする

さつま芋と鶏肉のレモン蒸し

材料

  • しあわせ米粉(白用粉) 小さじ1
  • さつま芋 20g×2
  • 鶏むね肉 20g×2
  • レモンスライス 2枚
  • 白ワイン 小さじ2
  • タイム 少々
  • パセリ 少々
  • 塩 少々
  • しょうゆ 小さじ1/2
  • オリーブオイル 小さじ1/2

作り方

  1. サツマイモは輪切りにし、鶏むね肉は一口大に切る。
  2. ボウルに鶏むね肉・白ワイン・タイム・パセリ・塩・しょうゆ・オリーブオイル・しあわせ米粉を入れ、よく混ぜ合わせておく。
  3. 耐熱容器にサツマイモを置き、レモンと2をのせ蒸し器で蒸し上げる(10分程度)。
  4. 器に盛り付け、再度パセリをふる。

ポイント

あまりに簡単すぎてポイントもないくらいですが・・あえて言うなら蒸しすぎないこと。蒸しすぎるとサツマイモが壊れてせっかくサツマイモにしみ込んだおいしさが逃げ出してしまうので。

栄養のおはなし

鶏むね肉にはビタミンAやたんぱく質が豊富に含まれています。しかも低脂肪。レモンのクエン酸やサツマイモのビタミンCで美肌効果が期待できます。

丸なすの枝豆あんかけ

2010/8/24 Tue 0:00

「しあわせ米粉」がつなぎになって、簡単なのに、本格的風情に

丸なすの枝豆あんかけ

材料2人分

  • 水溶きしあわせ米粉(白用粉) 小さじ2
  • 丸なす 2個
  • 枝豆 10g
  • ひき肉 50g
  • 玉ネギ 15g
  • 出し汁 100cc
  • しょうゆ 30cc

作り方

  1. 丸ナスは蔕を切り落とし、中身をくりぬき釜を作る。玉ネギはみじん切りにし、枝豆は茹でて、さやから出しておく。
  2. 玉ネギとひき肉・出し汁・しょうゆを鍋に入れ火にかけ、沸騰したら水溶きしあわせ米粉を入れとろみをつける。
  3. 丸ナスは180度の油で揚げる(くりぬいた中身・蔕・皮の部分すべて)。
  4. 器にナスの釜を置き、揚げた中身を入れ2を掛け枝豆をあしらう。脇にナスの蓋を添える。

ポイント

ナスをくり抜くときに皮目を傷つけないようにしましょう。揚げたときに器にならなくなってしまいます。揚げる温度も重要です。
ナスは吸油率が高いので低い温度で揚げるとべたべたになります。きつね色になるまで揚げて高温で取り出すとさっぱり食べられます。

栄養のおはなし

ナスの紫色はナスニンという抗酸化作用のある成分。水に溶けだしてしまうのでナスを油で揚げるという調理はおいしいだけでなく栄養面からも意味のあることなのです。

とうもろこしのスープ

2010/8/17 Tue 0:00

とろとろがおいしい!

とうもろこしのスープ

材料2~3人分

  • しあわせ米粉(白用粉) 少々
  • クリームコーン 200g
  • とうもろこし 50g
  • 卵 1個
  • 牛乳 200cc
  • 塩 少々
  • こしょう 少々
  • 出し汁 200cc
  • パセリ 少々

作り方

  1. 鍋にクリームコーン・牛乳・出し汁を入れて火にかける。
  2. 1が沸騰したら、しあわせ米粉をまぶしたとうもろこしを入れる。
  3. 再度沸騰したら、火を弱め塩・こしょうし溶きほぐした卵を流し入れ火を止める。
  4. 器に盛り付け、刻んだパセリをあしらう。

ポイント

卵を入れるタイミングは必ず沸騰してから、そしてすぐにかきまぜないで火を止める。そうすることでとろとろの触感が保てます。

栄養のおはなし

とうもろこしはビタミンB群、E、食物繊維が豊富で、胚芽部分にはミネラルが含まれます。ビタミンEは若返りのビタミンと言われていますし、食物繊維は腸内環境を整えます。女性の強い味方ですね。

素材をやさしく包み込む「しあわせ米粉」

にがうりとベーコンの炒め物

材料2人分

  • 水溶きしあわせ米粉(白用粉) 大さじ1
  • にがうり 1/2本
  • ベーコン 3枚
  • 豆腐 1/2丁
  • 水 大さじ3
  • しょうゆ 10cc
  • こしょう 少々
  • みりん 10cc
  • ごま 少々

作り方

  1. にがうりは縦半分に切りワタを取り除き、5mm幅の半月切りにする。
  2. ベーコンは7mm幅に切る。
  3. フライパンにベーコンを入れ弱火にかける。ベーコンから脂が出てしんなりしたら、にがうりと豆腐・水・こしょう・しょうゆ・みりんを入れ、にがうりの色が変わるまで炒め、水溶きのしあわせ米粉を入れる。
  4. 器に盛り付けごまをふる。

ポイント

ベーコンは冷たいフライパンに入れ、弱火で加熱していきましょう。ベーコンから脂がでるので油をしく必要がなくなり、カロリーも抑えられます。にがうりがおいしいベーコンの味を吸収するので苦みの苦手な方でもOKです

栄養のおはなし

にがうりの苦みにはモモルデシンという強い抗酸化作用を持つ機能性成分があります。夏バテ防止や胃腸を刺激して食欲を増進させる効果も期待できます。

「しあわせ米粉」がトマトと卵をふんわりまとめてくれます。

トマトと卵のふわっと炒め

材料2人分

  • しあわせ米粉(白用粉) 小さじ1
  • トマト 1個
  • 卵 2個
  • 出し汁 大さじ1
  • ごま油 小さじ1
  • 長ネギ 10g
  • しょうが 5g
  • 出し汁 大さじ3
  • しょうゆ 大さじ1弱
  • みりん 大さじ1弱
  • 水溶きしあわせ米粉(白用粉) 大さじ1

作り方

  1. トマトは食べやすい大きさのくし切りにし、長ネギ・しょうがはみじん切りにする。
  2. 卵は割ほぐし、出汁で溶いたしあわせ米粉を入れよく混ぜる。
  3. フライパンにごま油を入れ火にかけ、卵を入れさっとかき混ぜてボウルなどに戻す。
  4. 一度洗ったフライパンを再度火にかけ、切り出したトマトを入れ、さっと炒め長ネギ・しょうがを出し汁・しょうゆ・みりんを入れ、卵を戻す。
  5. 水溶きのしあわせ米粉を入れ、さっとかき混ぜ火を止める。
  6. 器に盛り付け(あれば)刻んだパセリをあしらう。

ポイント

卵に出汁で溶いた米粉を加えることで卵がふんわりとした触感に仕上がります。でも火を通しすぎないことが肝心です

栄養のおはなし

トマトはリコピンという抗酸化物質を持っています。油と一緒に摂取することでその吸収率が非常に高くなります。米粉のとろみがうま味も栄養もすべて逃さずまとめてくれます。

きゅうりが「しあわせ米粉」で変身!

豆腐ときゅうりの葛引き

材料2人分

  • しあわせ米粉(白用粉) 小さじ1
  • 豆腐 1/2丁
  • きゅうり 1本
  • 出し汁 300cc
  • 淡口しょうゆ 15cc
  • しょうが 少々

作り方

  1. きゅうりは縦半分に切り種をスプーンなどで取り除き、斜め切りにし、薄く塩をふる。
  2. 1のきゅうりがしんなりしたら、水気を固く絞り,しあわせ米粉をまぶす。
  3. 鍋に出し汁とスプーンですくいとった豆腐を入れ火にかける。
  4. 沸騰したら、きゅうりを入れ、米粉が透明になれば薄口しょうゆを入れ火を止める。
  5. 器に盛り付け、おろししょうがをのせる。

ポイント

きゅうりは種のことろに水分が多いので、スプーンなどでしっかりこそげとりましょう。そうすることでパリパリとした触感が生まれます。
しょうがを多めに入れることで米粉のとろみが体を温めます。

栄養のおはなし

きゅうりはカリウムが多く、体のむくみなどを取る効果があります。
しょうがはデトックス効果や殺菌効果など薬理作用があります。暑い夏にはぴったりのメニューです。